魂を実相の光へ送り、家運を無限に拓く とーたる・さぽーと0528が歩む神の仕事

青森県弘前市で合同会社とーたる・さぽーと0528を営んでおります、代表の樺澤忠志と申します。

私は感情設計士、そしてアカデミー賞を受賞した映画作品において技術指導を行った会社から教育を受け、その卓越した技術を正統に継承した復元納棺師として活動しています。

私の全ての活動の原点は、2007年3月13日に最愛の父を見送った際に味わった、身を切るような猛烈な後悔にあります。

弘前の厳しい寒さの中で執り行われた葬儀は、マニュアル通りに淡々と進められるだけの無機質な作業のように感じられました。

長男でありながら、父への感謝を十分に伝えることも、溢れる涙を隠さずに泣くこともできぬまま終わってしまったあのお別れ。

その時に感じた、もっと何かできたはずだという絶望が、私を復元納棺師の道へと突き動かしました。

現在は、単に外見を整えるだけではなく、ご遺族が心の奥底に秘めた想いを全て出し切り、再び前を向いて歩き出せるような心の再生の場を創ることを自らの使命としています。

本日は、私が行っている魂の導きの真意と、その背景にある実相の真理について、詳しくお伝えさせていただきます。

聖なる流れ口としての自覚 私が行うのは神の仕事である

私にとって、日々の務めは単なるビジネスの枠を超えた、聖なる神の仕事であるという揺るぎない自覚があります 。

生長の家の教えが説くように、私は自分個人の小さな知恵や力で何かを成し遂げようとは考えていません。

私自身は、神様の知恵と愛が地上に流れ出るための流れ口であり、不滅の生命を響かせるラッパの口に過ぎないのです 。

私はとーたる・さぽーと0528が実相においてすでに繁栄し、完璧に完成されていることを確信しています 。

そのため、目の前の現象的な数字や目先の利益に一喜一憂することはありません。

一切を神様に全託し、わしに任せてくださいという不動の心で座ることで、神様の無限の供給が滞りなくこの事業を通じて現れると信じているからです 。

実相と現象の区別 レンズを曇らす水蒸気を拭う

人生を真に幸福なものにするためには、まず実相(じっそう)と現象(げんしょう)の区別をはっきりと知る必要があります 。

実相とは、神様がお作りになったままの、病も罪も貧困も死も存在しない、永遠に完全で円満な世界の姿です 。

これに対し、私たちの肉眼で見えている不完全な世界や肉体は、あくまで心の影や映像に過ぎません 。

これをレンズと水蒸気の比喩で説明してみましょう 。

神様の生命という光が、実相というレンズを通って私たちの前に現れます。

本来、レンズは無色透明で一点の曇りもありません 。

しかし、私たちの心に迷いや恐怖、物質への未練があると、それが水蒸気となってレンズに結露し、曇りを作ります 。

その曇りこそが、現象界における病気や不幸、そして霊界における執着の正体なのです。

亡くなった方が霊界においてなお苦しみや未練を抱いているとしたら、それは生前の肉体への執着という水蒸気が、本来の清らかな生命を覆い隠しているからに他なりません 。

私は、真理の言葉を通じてこの曇りをそっと拭い去り、魂が本来の自由な神の子としての姿に目覚め、安らかな実相世界へと向かえるようお手伝いをしております 。

感情の解放という聖なる儀式 喜怒哀楽の家族葬®

この精神的な救済を具体的な形にしたのが、私たちが提供する喜怒哀楽の家族葬®です。

社会的な伝統や形式を重視しすぎる葬儀では、感情を抑えることが美徳とされがちですが、私たちは、泣いてもいい、笑ってもいい、怒ってもいいという、遺族の正直な想いを最も大切にしています。

なぜなら、心に溜まった喜怒哀楽の感情を包み隠さず出し切ることは、現象界への執着を断ち切るための極めて重要なプロセスだからです。

教育を受けた最高の技術で故人様の尊厳あるお顔を整えるのは、単に美しく見せるためではありません。

遺族が「お疲れ様」と優しく触れ合い、心の底にある想いを吐き出しやすくするためです。

その穏やかな対話を通じて、ご遺族もまた、肉体は影であり、魂こそが永遠の本質であるという実相の光を直感することができるのです 。

日課としての20日間無償供養 愛念の放送と家運の上昇

私は葬儀という一時の儀式を終えた後も、日課として20日間にわたる招霊供養(しょうれいくよう)を続けています 。

これは、朝夕の祈りの中で聖経を読誦し、魂に真理の念波(ねんぱ)を届けるための実践です。

特筆すべきは、これをあえて無償で提供させていただいている点です 。

神様から授かった真理は、誰のものでもない人類の宝であり、ただでお取り次ぎするのが当たり前であるという強い信念があるからです 。

この報酬を求めない純粋な愛行(あいぎょう)こそが、神様の無限供給を呼び起こし、わが社を反映させ続けてくれる唯一の道であると確信しております 。

この20日間の供養において、ご遺族には半紙に故人様の俗名(ぞくみょう)を書いていただいています。

ここには二つの深い意義があります。

・愛念の放送

ご家族が愛着を持って呼んできた名前を自ら記すとき、その文字には深い愛と感謝の念が宿ります 。

この愛の念波は、霊界にいる故人様にとって最高の栄養となり、実相への目覚めを劇的に助けます 。

・家系の浄化と和解

故人をありのままの神の子として拝むこの行為は、遺族自身の心を清め、先祖と子孫の波長を神様の波長へと一致させます 。

魂が執着から解放され、実相を悟って安らかになれば、その明るい波動は必ず地上のご家族にも反射します 。

家系の根底にある悲しみや迷いの念が清まることで、ご家族の日常にも自然と穏やかな明るさが戻り、それが結果として家運の上昇という具体的な形となって現れてくるのです 。

人間観の360度の回転 今、ここにある完全を拝む

最後に、私たちが目指すべき悟りの境地についてお話しします。

生長の家ではこれを人間観の360度の回転と呼びます 。

180度の回転とは、例えば肉体を単に不完全なものとして否定し、世俗を捨てて山にこもるような悟りです 。

しかし、360度の回転とは、現象として肉体があり、日々の生活があるがままに、その奥に空(くう)を感じ、同時に神様の完全な国が今ここにあると自覚する、大乗的な悟りのことです 。

私たちは、何か特別な場所へ行く必要はありません。

ただ、当たり前の生活の中で、当たり前のことに感謝する。

同じ景色を見ながらも、その中身が肉体人間から神の子へと生まれ変わって生きる。

これこそが最高の幸福であり、真の救いです 。

現象を追いかけても、所詮は現象という影に過ぎません 。

目に見える不完全な状態に心を奪われることなく、ただ神様の完全な実相のみを拝み続けましょう。

執着という夢から目覚めたとき、そこには光り輝く喜びの世界が広がっています。

私はこれからも、神様の流れ口として、真理の光を社会に届け、皆さまの人生を豊かに拓くお手伝いを続けてまいります 。

ありがとうございます。

合同会社とーたる・さぽーと0528代表 感情設計士 復元納棺師

樺澤 忠志

実際にあったご相談事例

突然の訃報は、ご遺族にとって身体的にも精神的にも大きな負担となります。

特に遠方にお住まいの場合、葬儀の準備だけでなく、警察対応、遺品整理、お部屋の引き渡しなど、多くの問題を短期間で判断しなければなりません。

今回のケースでは、警察からの急な連絡を受け、ご遺族は大きな混乱の中で当社へご相談いただきました。

ご遺族が直面する現実

突然の出来事では、ご遺族は深い悲しみの中で多くの決断を迫られます。

警察からの連絡、葬儀の手配、遺品整理、住居の問題などが同時に重なり、大きな精神的負担となることも少なくありません。

よくあるご相談

・警察から早く引き取りを求められている

・遠方から葬儀の準備をしなければならない

・孤独死のためお部屋の清掃が必要

・遺品整理をどうすればよいか分からない

・家族間で葬儀の意見がまとまらない

当社の対応と解決方法

当社では、ご葬儀だけでなく、遺品整理やお部屋の引き渡しまで含めたとーたる・さぽーとをご提供しています。

複数の業者を探して手配する必要がないため、ご遺族の負担を大きく減らすことができます。

対応可能な内容

・家族葬

・復元納棺

・高度遺体処置

・孤独死特殊清掃

・遺品整理

・墓じまい

関連サービスのご案内

突然のことでお困りの方へ

突然のご不幸では、何から決めればよいのか分からず、不安な時間を過ごされているご遺族も多くいらっしゃいます。

まだ葬儀社が決まっていない段階でもご相談は可能です。

このようなご相談が増えています

病院や警察から搬送を急がれている

家族葬の費用や流れを知りたい

孤独死や発見まで日数が経っている

遺品整理やお部屋の引き渡しも相談したい

親族間で葬儀の意見がまとまらない

ご遺族の状況に合わせて、最も負担の少ない方法をご提案いたします。まずは状況をお聞かせください。

この記事の監修・責任者

樺澤 忠志 (かばさわ ただし)

感情設計士 / 復元納棺師 / 合同会社とーたる・さぽーと0528 代表

2007年3月13日、父の命日に経験した「葬儀の後悔」を機に納棺師を志す。関西・近畿圏の激戦区で修行し、アカデミー賞受賞映画の技術指導を行った会社から教育を受けるなど、トップクラスの技術を持つ。現在は青森県弘前市を中心に故人様の尊厳を守る『喜怒哀楽の家族葬®』を提唱しています。

この記事の監修・最終更新日

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